建築雑誌、「建築ジャーナル」2026年3月号で藤本壮介特集、ということで、前橋の「白井屋ホテル」に関して「思ったことを書いてくれ」と依頼があったので書いてみた。編集社のはからいで、ホテルの管理者の方にインタビューができたので、非常に面白かった。前橋は、アートをテーマにした街づくりを目指しており、それが、白井屋ホテル等の民間ベースで展示会されているのが、素晴らしいと思う。
ちなみに、そのスタートのベースになっているのが、「アーツ前橋」だということを、静かにアピールしたいところ。
ちなみに、白井屋ホテルはアーツ前橋の工事の期間、設備施工会社の現場事務所として使われていた過去があり、定例会議で毎週利用させていただいていたので、懐かしく感じる。そのあたりのことも記事本文で少しだけ触れているので、機会があればご笑覧ください。(TM)