~雑誌掲載のお知らせ~
Casa BRUTUS 2011年6月号に掲載された「Off the Wall - 石神井台」の記事が、この度Mookに再掲されることになりました。
2012年12月5日発売予定の「Casa BRUTUS 収納Mook」です。是非ご覧ください。
2012/11/20
2012/10/07
ラスト・スパート
そんな中、午後からバファローズの本拠地大阪での今シーズン最後のゲームをちょっと観戦(PCで)。北川博敏選手が今シーズン限りの引退を発表し、今日はその引退試合だった。最後の打席は思わず観てるこっちもホロリときてしまった。またいい選手が一人引退していきますね。
10月に入り、ラジオ番組が軒並み番組編成で時間帯が変わってるので追いつくためにラジオを脇に置いての週末。我が家はテレビがないので、ラジオ小僧生活を送っている。ゆえに、例年春と秋はそんな感じ。寂しさもあり、楽しみでもある。今はインターFMのピーター・バラカンの番組の後釜にGROLY DAYSが引っ越してきたのでそれを聞きながらblogをアップ中。2時間編成にパワーアップしたので、とてもいい感じだ。
そんな感じで、終わりもあれば始まりもあり。
前橋がいよい現場も第4コーナーを回って最終コーナーに差し掛かってきた感じ。
引き続き安全第一で。
設計チームも一同最後の踏ん張りです。
オープンまではまだ当分先になりますが、ご期待ください。(TM)
2012/09/30
ダーティ・フォーティツー
当日は3年生の設計演習の後期一発目の授業だったこともあり、夜授業が終わった後、大塚先生、宮口先生と研究室の方へ戻っていくと、ゼミ生が、サプライズの祝福パーティを。学生お手製のケーキ、シュークリーム、メッセージボード、くす玉!の演出と、手作り感バッチシの会を開いていただいた。みんなで記念撮影をしてお祝いいただきました。
学生のみなさん、先生方本当にありがとうございました。
さて40代に突入して3年目に突入しますね。
Can’t Stop Rockin’g Onでいきますよ!
(TM)
2012/09/28
2で割ったり、3で割ったりしてみても。
年齢と流れる月日の話が出ていたので、それに絡んだ話を書いてみます。
今年、辰年の年女です。36歳になりました。(文字にしてみるとあらためて目を見張る数です。)
厄年、しかも本厄で大変です。なのですが、この話は年末総決算に取り置くとして、そうではない年齢の話。
近頃、活躍されている方々に自分よりも年齢が若いという人が多くなってきたので、いよいよ自分もそういう年代になったのだと身にしみて感じます。先に書いた小説家の西加奈子さんもしかり、スポーツ選手もしかり(なでしこの沢選手ですら・・・)、先生と呼ばれる職業の人も。そのことで衝撃を受けないわけではないけれど、若いころに何かしら免疫のようなものを作ってしまったようで、今ではもうネガティブな意味でのショックはほとんど受けなくなりました。むしろ、応援したい気持ちでいます。
免疫のようなものにまつわる人生で最も衝撃的だった事件は、私が高校生だったころのバルセロナオリンピックで岩崎恭子選手(当時)が金メダルをとったことでした。日本中が金メダルに湧いて、私も例外なく感動したのだけれども、その反面、嫉妬というか失望のような感情があったのを今でもよく覚えています。私はまだ若く、将来が明るく、前途洋洋のつもりでいたところ、私よりも年下(14歳)の女の子がオリンピックで金メダルをとった!つまり、時間が巻き戻せない以上、私には14歳で金メダルをとるという人生の可能性がひとつなくなっていたということに非常にショックを受けたのです。オリンピックで金メダルをとる努力どころか夢も描いたこともなかった私が考えるにはあまりも傲慢なショック(?!)なのだけれども、それは金メダルでなくてもっと身近なことにも当てはまるのでは・・・・とひとしきり考え込んだものでした。
そして、私はそれを糧に大層な努力家、野心家になった・・・・・・わけでなく、根が楽天的な私は「今、頑張ろう」とマイペースを信条にすることで落ち着いてしまった(ん?これもいいことよね。)んですけどね。
でもないか、たまには野心もあります。「トライするからにはベストパフォーマンスを!」とも思っています。
今日からいよいよ武蔵野大学基礎デザイン2がスタートするので、今年の学生とはどんな時間が過ごせるだろうと考えていて、ふと彼らの年齢が18歳か19歳ぐらい(未成年!)で、私の年齢を2で割った数字、つまり半分だということに殊のほか驚き、そのついでに36はキリはよい数字で他にも3,4,6,9・・・で割り切れるので試しに計算してみて、3で割ると12歳(あ~思春期)、4で割ると9歳(ひどく泣き虫だった頃)、6で割ると6歳(まだ学校にも行っていない!)、・・・と振り返ってあの頃の何倍も生きてきたと思うと非常に感慨深く、来し方に思いをはせていました。ぐるぐるぐる。
2で割っても3で割っても今の私の年齢は36歳、は~。年とったな。
でも、祖母は今の私の2倍以上を生き続けている。先はまだまだ長そう。
9月中にブログをアップできて、気持ちのもやもやがなくなりました。
さ、武蔵野大学へ行ってきます!
前の続きはいずれ。
今年、辰年の年女です。36歳になりました。(文字にしてみるとあらためて目を見張る数です。)
厄年、しかも本厄で大変です。なのですが、この話は年末総決算に取り置くとして、そうではない年齢の話。
近頃、活躍されている方々に自分よりも年齢が若いという人が多くなってきたので、いよいよ自分もそういう年代になったのだと身にしみて感じます。先に書いた小説家の西加奈子さんもしかり、スポーツ選手もしかり(なでしこの沢選手ですら・・・)、先生と呼ばれる職業の人も。そのことで衝撃を受けないわけではないけれど、若いころに何かしら免疫のようなものを作ってしまったようで、今ではもうネガティブな意味でのショックはほとんど受けなくなりました。むしろ、応援したい気持ちでいます。
免疫のようなものにまつわる人生で最も衝撃的だった事件は、私が高校生だったころのバルセロナオリンピックで岩崎恭子選手(当時)が金メダルをとったことでした。日本中が金メダルに湧いて、私も例外なく感動したのだけれども、その反面、嫉妬というか失望のような感情があったのを今でもよく覚えています。私はまだ若く、将来が明るく、前途洋洋のつもりでいたところ、私よりも年下(14歳)の女の子がオリンピックで金メダルをとった!つまり、時間が巻き戻せない以上、私には14歳で金メダルをとるという人生の可能性がひとつなくなっていたということに非常にショックを受けたのです。オリンピックで金メダルをとる努力どころか夢も描いたこともなかった私が考えるにはあまりも傲慢なショック(?!)なのだけれども、それは金メダルでなくてもっと身近なことにも当てはまるのでは・・・・とひとしきり考え込んだものでした。
そして、私はそれを糧に大層な努力家、野心家になった・・・・・・わけでなく、根が楽天的な私は「今、頑張ろう」とマイペースを信条にすることで落ち着いてしまった(ん?これもいいことよね。)んですけどね。
でもないか、たまには野心もあります。「トライするからにはベストパフォーマンスを!」とも思っています。
今日からいよいよ武蔵野大学基礎デザイン2がスタートするので、今年の学生とはどんな時間が過ごせるだろうと考えていて、ふと彼らの年齢が18歳か19歳ぐらい(未成年!)で、私の年齢を2で割った数字、つまり半分だということに殊のほか驚き、そのついでに36はキリはよい数字で他にも3,4,6,9・・・で割り切れるので試しに計算してみて、3で割ると12歳(あ~思春期)、4で割ると9歳(ひどく泣き虫だった頃)、6で割ると6歳(まだ学校にも行っていない!)、・・・と振り返ってあの頃の何倍も生きてきたと思うと非常に感慨深く、来し方に思いをはせていました。ぐるぐるぐる。
2で割っても3で割っても今の私の年齢は36歳、は~。年とったな。
でも、祖母は今の私の2倍以上を生き続けている。先はまだまだ長そう。
9月中にブログをアップできて、気持ちのもやもやがなくなりました。
さ、武蔵野大学へ行ってきます!
前の続きはいずれ。
2012/09/23
過ぎ去りしかな
早くも我がバッファローズはCSへの道が閉ざされ、僕の今シーズンが終了してしまった(まあ、あくまで気持ちの上でですが)。しかも元バッファローズの田口(すみませんが敬称略、以下の選手の方々も敬称略にさせていただきます)に引き続き、タイガースの金本、カープの石井琢朗、ホークスの小久保と相次いで今シーズン限りでの引退が決定。特に石井琢朗は僕と同学年なので、やはりそこはかとなく寂しい気分でいっぱいだ。後、同学年で現役で残っているのはドラゴンズの谷繁とスワローズの宮本の2人だけになってしまった。いや~、いよいよ来るな~、という感じですね。野球選手が自分より年下の選手しかいなくなった世界。そんな世界がもう後少しでやってくるのだなと。そうなると、野球をみる眼、というか心情、というか情熱はまったく変わってしまうんだろうな、とあらためて考えてしまう。いや本当に。先輩世代では、下柳、木田、山崎武司のみなさんが苦戦している気配なので、後は山本昌(5歳先輩。もう化け物の世界ですね。がんばって欲しいです。)、桧山(1年先輩。代打の神様!)、斎藤隆(1年先輩。しかもメジャーで!これももう化け物級ですね。)にもがんばってほしいです。後イチロー(ヤンキース)にも。ううう。。。
そんなこんななのですが、大復活話も。この前ボビー・ウーマック18年ぶりのアルバムについて書きましたが、パブリック・リミテッド・イメージ(P.I.L.)がニュー・アルバムをリリース。なんとこっちは20年ぶり。いや、すごいですよ。内容もなかなかですよ。いやはや。さすが、ジョニー・ロットン節炸裂ですね。すごいね~、と改めて感じ入ってしまう。
過ぎ去るものあれば、劇的なリバイバルもあり。だから面白いんだよなぁ、人生。。。(ってそんな話を大きく広げないでいいですよね。)と思う今日この頃。それにしても最近全然建築に関するブログでなくてすみません。でも、これで2012年度後期の設計演習の課題が決まりましたよ!週明けに発表しますので学生諸君は乞うご期待。(TM)
2012/09/05
思わず落涙。
今日は、朝から感動的な話を読んで気持ちよかったです。こんな調子で毎朝ひとつ、エッセイや詩でも読めば日々の暮らしが豊かになるかも~と思ったわけですが、きっと明日はまたドタバタ朝の支度をして出かけることになると思います。おやすみなさい。
やや、続く。
2012/09/02
休みも明けていろいろ明けて
長らくブログを書いていないうちに、あっと言う間に盆休みも(ついでに8月も)終わってしまった。そのあっという間のあいだに、オリンピックもすっかり終わり(まあ、我が家にはテレビがないので、あんまし関係ないんですが)、高校野球も終わり、我がバッファローズは最下位をひた走りに走っている。時があまりに早く流れるのを半ば朦朧と見送っているような感じだが、パートナーのRMがブログをポツポツと更新してくれていたのが、何よりという感じ。
そんな中、大学のオープンキャンパスに出陣。模擬授業をおこない受験生の個別相談を受ける。オープンキャンパスはとても気持ちがいい。何よりも模擬授業。これは最高だ。普段の授業から考えられないくらい教室は静寂に満ち溢れていて、全ての人は真剣な眼差しで授業に臨んでいるし、誰も携帯で戯れたりしないし、寝たりしないし、ましてや意味もなく教室を徘徊する人もいない。まあ、当たり前のことなんですけどね。でも半年後(入学した後ですね)にもこの感じをホールドしていて欲しいなぁ、と切に願うばかりである。
さて、今年は個別相談を受けていてものすごく気になったことが一つ。大勢の高校生の話を聞くわけだが、みんなが異口同音に言うことが二つ。それは、何だと思いますか?なんと、①資格はどうですか?(建築関係にはどんな資格があり、それくらいの確率で取得できますか?、というもの)、ということと、②就職はどうですか?(就職率はどうですか?建築業界の就職状況はどうですか?、というもの)という二つ。
はた、と考えてしまう。「高校生が一番知りたいことは、資格と就職なのか?」、と。もちろん質問にはきちんとお答えする訳だが、あまりにみんながみんな同なじことばかり聞いてくると、若干「なんでやねん?!」状態に陥ってしまう。大学の良さが資格と就職率で計れるんだろうか?と猛烈に思ってしまう。そんな訳ないですよね。本当に。
資格は所詮はそれがないと業務ができないという基本要件に過ぎない訳でそれが最終目標ではない訳だし、就職も特に建築の設計やデザインだと、いろいろな方向性が考えられる訳だから、何か正解がある訳では絶対にない。のである。そのあたりも高校生には感じてもらいたくて、お話をする。
アドバイスとしては、少し短絡的だけど、魅力的な人になりましょう、ということをお話する。結果や正解をまず設定する訳ではなく、まずは自分が好きなことに対して一生懸命邁進していくという、熱いハート(おお。。)が重要なんだよね、と。そうすればスキル(→資格)や行くべき道(→就職?)は自ずとついてくるんですよね。まあ、全てがうまく進むわけではもちろんない訳だが、若いんだから、視野を広げてドンドン前に進んでもらいたいのです。うん。そんなことを話してみる。
それにしても、相対的にみて女性の方が元気があるような感じがした。がんばれ、男子よ!とエールを送りたい。
話がここでまったく変わってしまうが、女性強し系に絡めて少し余談を。盆休みを前にまたまたCDを購入。普段はあんまし女性アーティストを聴かないのだが、なぜか今回は女性を比較的多く購入。ノラ・ジョーンズ、ボニ―・レイト、カサンドラ・ウィルソンの新しいのを立て続けに聴く。いや、どれもいいなぁ、というのが率直な感想。ノラ・ジョーンズは失礼ながら舐めてたけど、かなりよかった。さすがにプロデューサーにデンジャー・マウスを持ってきただけあって、渋い楽曲構成。順番はなかなか付けづらいけど、①ボニ―・レイト、②ノラ・ジョーンズ、③カサンドラ・ウィルソンの順かな。同時期に購入した、ジョン・メイヤーの新譜も健闘しているが、この女性陣に圧倒された感がある。。。と思ってたらボビー・ウーマックの新譜が出ていたことに気づき購入。これは、なかなか面白くて微妙な(いい意味で)作品だ。プロデューサーにはなんとデーモン・アルバーンが参加のよう。1回聴いただけでは感覚を表現するのはむずかしい。不思議な感じのするアルバムだな。最後はやはりウーマック御大に〆ていただいた、ということで盆休みも終わり夏の終盤に突入するのであります。いやはや。
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