事務所でリノベをした「小石川ハウス」が、さまざまな展開を、ひそやかにみせている(ひそやかなので、あまりオープンにしていていないことばかりである)のだが、今回は近隣の保育園の子どもたちに、アートを体験してもらう場所をつくる取り組みをおこなった。
ゼミの学生が、先輩が残した建築部材を活用して仮設小建築を建ちあげて、それをベースに子どもたちに自由に絵を描いてらった。子どもたちの写真がSNS等にUPできないのだけど(ので、写真は学生たちの様子を載せています)、とても子どもたちも楽しんでくれて、近隣の方々もその姿に引き寄せられて楽しまれている様子がうかがえた。とても気持ちのいい昼の情景がつくりだせたかな、と思う。
さて、今回はひとまずの小石川プロジェクト再開の試トライアルだったので、再びブラッシュアップして、更に展開していきたいところ。元気にいきましょう。(TM)

