武蔵野大学の広報の一環で、教員の専門分野を紹介するページ「学問の地平から」というコーナーがあり、順番が回ってきました。現在、大学HPにUPされました。
研究者紹介 - 学問の地平から - | 武蔵野大学[MUSASHINO UNIVERSITY]
(musashino-u.ac.jp)
お時間ある時にでも、ご笑覧ください。(TM)
武蔵野大学の広報の一環で、教員の専門分野を紹介するページ「学問の地平から」というコーナーがあり、順番が回ってきました。現在、大学HPにUPされました。
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お時間ある時にでも、ご笑覧ください。(TM)
杉並区の善福寺公園で開催されている屋外アート展『トロールの森2023』に作品を出展しています。
野外×アート |
トロールの森 (trollsinthepark.com)
作品名は「Moby Grape」。
アート展の総合インフォメーションを設計・制作しました。例年のインスタレーションの枠を超えて、今年は、いよいよ、建築作新をつくりました。インフォメーションの内部では、自由に絵を描けるコーナーもありますので(極小空間ですが!)、アート展の雰囲気ともども、場の楽しみを味わっていただければ、うれしい限りです。
会期は20223/11/3から23日まで開催しています。入場無料ですので、お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。 (TM)
ずっとバタバタで、本を読む時間が中々なかったのだが、秋に入ってきたので、無理やりにでも時間をつくろうと励んでいる。読みたい本が積読(つんどく)状態で、たくさん待機中な訳だが、ここ1年ほど、ずっと読みあぐねていた本があった。
イーアン・ペアーズ著『指さす標識の事例』。ジャンルは、推理小説、ということになるのだが、時代背景が1600年代のイギリスで、また文章が微妙な感じで、読み進めづらい感触なのだが、ヴォリュームが約1200ページ(ワオ!)くらいの大作。全体が4編に分かれていて、章毎に語り部が変わるので、どれが本当のことなのかが分からない、という、いわば『藪の中』(芥川龍之介)状態。これを、ずっと読んでは止まり、読んでは止まり、をしていたのだが、一念発起して、一気に読み終える。やれやれ。
これでやっと、村上春樹の新作に、ものすごく遅ればせながらだが、取り掛かることができた。そして、この新作、まさに『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』の世界であることに、静かな衝撃(まだ、序盤なので、この後どういう展開になるのかが楽しみだ)。秋の読書を楽しみたい。合掌。(TM)武蔵野大学の学園祭、摩耶祭が開催。
今年度はいよいよ対面形式で全面的に解禁ということで、4年ぶりにキャンパス内に来場者で賑わう学園祭となる。
コロナ前までは例年、木造仮設建築物(我々は「アーチ」と呼んでいる)を設計・制作していた訳だが、それもいよいよ再開という運びに。
本当に久しぶりに、作品が人の手に触れることになって、本当によかった、というのが正直な感想。このつくっていく文化も途切れてしまったので、学生も、なかなか途中作業で悪戦苦闘していたが、無事にできあがってよかった。
来場したいただいたみなさま、ありがとうございました。
ものすごく(ほぼ5か月も!)ブログを更新しないでおり、長い時間が過ぎ去ってしまいました。すみません。
いろいろとバタバタとしておりまして、という言い訳をしながら、そもそもSNSを一切やっていないので、このブログを更新しないと、一定数の方々に非常に心配をおかけしてしまう次第。申し訳ありませんが、元気にはしております。
そして、そうこうしているうちに、私事で恐縮ですが、不肖、私めが53になりました。
今年は、誕生日当日に、学生が覚えてくれて、サプライズに盛大に祝福をいただく。ありがとうございました。
この歳になってくると、嬉しいか?と聞かれれば、もう微妙な感じになってきてしまっているが、まあ、お祝いいただくのは、本当に嬉しいものですよね。
またひとつ歳をかさね、更に精進いたします。
そして、溜まりに溜まったブログ記事を、時系列もランダムにUPしていきます(狼少年にならないように頑張ります)。懲りずにご覧ください。お楽しみに。(TM)
先日このブログでも記したとおり、日本建築学会賞(業績)を受賞し、その表彰式が開催され参加する。
式自体は建築学会の総会のプログラムの中で行われるのだが、それに先立って記念撮影をするとのことで、受賞メンバーのみなさんと一堂に会し、式典にのぞむ。
式後の懇親会では、他の受賞者の方々(京都大学の布野研の先輩の牧さん、後輩の魚谷さんがそれぞれ、論文と作品で受賞。おめでとうございます!)と、いろいろなお話をさせていただき、非常に刺激になった。
式後は、チーム内で少し祝勝会をおこない、このプロジェクトに携わった10年余りを振り返りながら、いろいろな苦労話や、トリビア的な話題で盛り上がる。時間があまりなく一同名残おしい感じもありながら、帰路に就く。
あらためて、このような評価をいただき、感無量です。関係各位みなさま、ありがとうございました。
励みにするとともに、さらに精進してゆく所存です。(TM)