武蔵野市民で参加されている方々を含めて200名程が受講しているので、会場は、なかなかな盛り上がりをみせたのではないか、と思う。
今回は市民講座ということもあり、布野先生のご専門であるアジアの都市に関しては若干控えながら、タウンアーキテクトの話を軸として街づくりに関するレクチャーをいただいた。自分自身も布野先生の講義を聴くのは、学生時代以来となるので身を引き締めながら(!)拝聴する。
講演の後は、学科長の佐藤桂先生と水谷研の学生20名ほどで、懇親会を開催。ゼミ生たちも布野先生と自分の研究テーマに関して話をして、布野先生も学生たちに語りかけていて、その様子をみながら自分の学生時代も想い出したりする。2次会まで盛大に盛り上がり、とれも心地よい時間だった。
自分の大学に師匠をお招きして講義をしてもらうことも、一つの目標だったので、実施できて本当に良かった。さて、元気にいきましょう。(TM)

