シンガーソングライターのリアム・オ・メンリーが17年ぶりのアルバムをリリース。そして、来日するとのこと。草月会館(設計:丹下健三)でパフォーマンス・ライブをおこなうのを知り会場へ。
小泉八雲の『青柳』をテーマに、タブラ奏者、ベーシスト、太鼓、日本のダンサー、アイリッシュ・タップダンサーといった異分野のアーティストとのコラボレーションという内容。
この概要を事前に知り、一体どんなことになるのだろう?と思っていたのだが、これがなかなか、素晴らしかった。全然違うんだけど、何か合ってる!、という感触。そして基本的に静かに、そして、激しく、やさしく流れる音楽。
古来からの息吹を感じて、癒されるのである。合掌。(TM)