武蔵野大学で木工演習の授業をしているのだが、その授業内で何故か毎年、グループに分かれて小演劇をおこなうことを課題の一つとしている。何故、木工の授業で演劇なのか?という、最大にして唯一の謎は相変わらず厳然と横たわっているのだが、もう毎年恒例になってしまったので、学生たちも当然の如くこの課題に取り組むようになっている。本日がその2018年度の開催(開演?)日。授業時間内にキャンパスに戻って来れる範囲であれば演じる場所は自由に設定できるので、教室外でほとんどの演目がおこなわれることになる。
ここは建築学科としては、こだわって欲しいところ、である。と、観てる側からは勝手に思ってしまう 。いや、本当に勝手な意見ですみません。で、面白かったので、今年こそ、後期も再びやってみようかな、とこれまた勝手に思うのでありました。(TM)